AMA web gala concert new year 2026
https://youtu.be/sMdjlS1QKqo?si=w99GN-ynFz8Q3BL0
🏆確かなテクニック、しっかりしたリズム、メロディーラインがしっかり聞こえ、そしてエネルギーに満ちた演奏に聞き入りました。特に4楽章は曲のエネルギーに飲み込まれず、よくコントロールされていると思います。1楽章もf部分やエネルギッシュな部分が多い曲だと思うのですが、その中のp部分や小気味良い部分を大事にして聴く人のくつろぐ瞬間を演出してあげるとさらに立体感のある演奏になるのではないかと思いました。ホールでの響きを考慮してリズムが立つよう、ペダルの量も工夫されるといいと思います。
🏆オーケストラを思わせる迫力のある演奏でした。リズムが活き活きしています。この曲の持つ激しいリズムの応酬をもっと感じたいと思いました。くっきりとした音色と疾走感のある音楽がリズムの強調でよりパワーアップするように思います。オクターブでの音の移行もそこにダイナミクスがつくとより彫りの深い音楽が聞こえて来そうですね。
躍動感、力強さが最後まで失われないエネルギーに満ちた素晴らしい演奏でした!BRAVO。聴き応えがあり、引き込まれます。素晴らしいです!!。
演奏として、さらに質を上げると考えるなら、表現がロマン派ぽくまとめて感じられる所や、力任せに進めている感じを、少し整理すると良いかなと。独特のリズムをもう少しスッキリ極立たせたり、音楽を部分として違う表現で区切るとか…繊細さ、面白さやダイナミックさを別な部分として表現したら、音楽のスケールが大きくなるかなと。とにかく、BRAVOです。これからのご活躍を愉しみに致しております。
ジュニア聴衆賞 🏆
東田 千弘 ピアノ 小5東田千弘小5ジュニア ピアノソロ
①
https://youtu.be/4yObUQklFIU?si=7lXdnLQ1Qg1cEyGB
②
https://youtu.be/6OXqVs1OzRI?si=Df7IxLU65oD9pl3P
🏆真摯に向き合う姿勢が音楽に表れている好もしい演奏です。メロディをテクニカルな面からだけでなく「歌曲」として捉えて歌いながら弾いてみると、陰影のついた深みのある音楽になると思います。手首をかなりフラットにキープしていますね
雲 歌心が感じられる素敵な演奏でした。不思議な和声の変化は、流れる雲の情景のようですね。
即興曲 op.90-2
メロディの1音1音をしっかり響かせられていらっしゃいますので、今度はフレーズのまとまりを考えると、より滑らかになります。雲 淡々とした伴奏形の形をずっと保ちながらメロディーは即興的に動いて美しい演奏でした。どんな雲なんでしょうね。風に吹かれているのかな、もくもくと湧き上がってくるのかな、雲を見上げて「あ〜気持ちいい!」と言ったりしてるのかな。いろいろイメージできて楽しい曲ですね。左手が伴奏になったときに1の指の音がもっと小さくできるとさらに素敵になりそうです。シューベルト 軽やかな、いいテンポで心地よい演奏でした。中間部はメロディーと内声、伴奏部分のバランスが整理されていてきれい、fとpの違いもよくわかりましたよ。ずっとズッチャーという3拍子の伴奏が左手部分にありますね。左手の5の指にあたるベースの動きと2拍め3拍めの和音の響き、ときどき左手だけ弾いて確かめてみてね。土台にあたるその部分が控えめの音量の中でもいろんな色で聴こえてくると、さらに豊かな仕上がりになりそうです。とても美しい音と流れで、タッチと響きのきれいなかただなと思います。難しい音が飛ぶのに良く弾かれ、メロディとハーモニーが溶け合ってました。②は丁寧に語るように弾かれて心地良かったです。音階練習をたくさんすると手首の4指返しなどもっと楽になるかも。さらなるご成長楽しみです武満徹 音の動きを自然に耳が聴きわけていて素晴らしかったです!シューベルト 難しい曲を美しく弾けましたね!調性の変化も聴きわけ、感じているのが伝わり素晴らしいと思いました。これから弾き続けているうちにさらに面白さを見つけられるでしょう。頑張ってくださいね!
エンジェル聴衆賞 🏆🔸櫻井 由梨 エンジェル一般
https://youtu.be/B6YOyJcjHS4?si=ZGcD23GOlyTSb1UG
木下牧子作曲〜 さびしいかしの木 ・ ドニゼツティ〜この心の光〜
🏆 さびしいカシの木*手話を伴う演奏で楽しいですね、自然な発声が心地いいです。手話をすることで、カウントをとるような感じになっていたようなのが少し惜しいです。手話も歌声もさらになめらかになるといいですね
この心の光*ぐいぐい音楽が進んで思い切りのよい高い声や、軽くころがる声が素敵でした。前半のゆっくりめに歌うところはフレーズの終わりに倚音(先生に教えていただいてね)がたくさん出てきます。その倚音を丁寧に歌うようにするとさらに美しくなると思いました。
🏆「カシの木」に手話がついているのはおもしろいアイディアですね。歌詞を追うごとに寂しさが増していく音楽を表現できたらなお良いと思います。イタリア語の歌詞の発音があまりに「カタカナ」っぽいので、大体何を「言っている」のかを伝えるためにもう少しだけイタリア語のリズムやディクションを研究してみてください。テンポやダイナミクスに変化を持たせて音楽に深みが出るとクオリティがもっと上がります。アリアの際の手振りは要らないかな。
🏆透明感のある歌声で温かい気持ちになりました。これからもさまざまなジャンルの歌を
🏆天から与えられた美しく純粋な声は唯一無二です!声そのものに大変魅力があります。
歌い続けて多くの方に喜びを届けてくださいね!
🏆感動しました。心に深く響くお声…そして、何と音程のしっかりされたかたでしょう。また、高音が楽に出ていてすごいですね。素晴らしいコロラトゥーラです。カシの木で涙が出そうでした。BRAVOです。
感動賞 🏆
木村延輝一般ピアノ木村延輝 J.ブラームス間奏曲op.118-2https://youtu.be/gskSalupL8w?feature=shared
🏆この曲が好きな気持ちが伝わってくるような素敵な演奏でした。
🏆深い哀愁が感じられるブラームスのメロディを心中で歌っておられるのが良くわかる、大変音楽的で好もしい演奏だと思いました。ドイツ浪漫派の色と息づかいを感じます。音色の繊細さや間
-🏆自然な息吹きの中で抑制する音、思いの溢れる音が見事にコントロールされ、それは大きな川の様によどむことなく流れていて大変素晴らしかった!素敵なブラームスを聴かせてくださりありがとうございました。
🏆ハーモニーやメロディの中で「骨格」となる音を探していくとより立体的になります。
🏆東田 啓汰 小3 ピアノソロ感動賞 W.F.バッハ 春https://youtu.be/iugUYaKfrBM?si=sLZzX4zJEMGYWZ1h
左右の手の力のバランスが良いと思いました。曲想の変化を表現しようとする意志も感じられます。真面目な努力が聞こえてくる演奏ですね。ピアノから少し離れておられますが、もう少しだけ近い位置で座ると腕からの力を伝えやすくなるかもしれません。
心の中で右手メロディー左手メロディー、歌っているのが聴こえてきましたよ。春になってうれしい気持ち?低い音は何の楽器?チェロ?おじさんの声?そんなことを感じているのかな、というのが伝わるていねいな、いい演奏でした。フレーズの終わりに倚音(先生に教えていただいてね)がたくさん出てきます。倚音を大事にすると、フレーズが「‥だーね」という感じで終われるので、さらに楽しくなると思います、ためしてみてね。
🔸新杉 晴香 名曲賞 一般ピアノ
S.ラフマニノフ作曲 前奏曲op.23-5
🏆 各声部のバランスを意識されて演奏されていらっしゃいます。
場面が移る際のテンポ変化は、ソルフェージュしながら指揮をするとイメージが掴みやすくなります。
🏆音に力があって、肩・腕の重みを使った力の伝え方が上手だと思いました。テンポやダイナミクスに今以上に大胆に変化がつくとコントラストがより明確になってメリハリのある音楽が聞こえてくると思います。基本的なテンポにほぼ変化がなく途切れずに続いていく演奏ですが、メロディを「歌」と考えて自分で歌いながら演奏すると、この一定の切れ目の無いテンポでは歌えないことがわかると思います。音楽に呼吸や揺らぎが生まれると共感が生まれます。今持っているスキルにぜひもう一工夫してみてください。クオリティが上がりますよ。
🏆民族色の濃いリズムを大胆に表現されましたね!素晴らしいですが、もう少しくっきりと落ち着いてリズムを浮き上がらせてもいいかもしれません。中間部はそれと対照的にもっと甘美に思いきり音の中にひたって楽しんでみてくださいね!もう少しメロディーラインを大切に聴いてみてください。そうするとより聴衆の心に貴女の音楽が届くと思います。
🏆とてもテクニックのあるポテンシャルの高いかたと思います。ただ、まず目に入る音を出そうと頑張りすぎておられるように感じる部分がもったいないので、引く、息をする、で、音楽を落ち着いて組み立てられるとBetterかと。メロディラインと、合いの手をはっきりと分けて、合いの手は緩めて、メロディラインはcresc.の頂点まで弾き切ると盛り上がると思います。すぐ次に書いてある音に行かず、重要な音はしっかりStayさせると良いかと。盛り上げる所は急がないで。中間部は、カラーを一気に変え、ペダルに和声を溶かしながら、もっとポリフォニックに層にしながら色彩を出すと良いかなと思います。もう、弾けてるかたなので、力を抜く所、しっかり響かす所の配分するだけで演奏の質が上がると思います。
🏆 音楽が前向きで積極的に進むところがとてもいいです。ただマーチとしては少し忙しい感じがするので、拍子を確認しましょう。特に冒頭の3、4拍は落ち着いて。拍子の後半を落ち着いて、次の小節に運ぶ意識を持つと音楽に余裕が生まれます。お腹と背中の支えをしっかりしてみましょう。腕が楽になり、コントロールが自由になります。メロディーラインがよく聴こえていいところもありますが、中間部など声部間の会話を楽しめるといいですね。合いの手のように出てくるパートは誰の声?何の楽器?など感じてみるとさらに立体的な演奏になると思います
🔸田村美矢子 小松美鹿 連弾 名曲賞
W.A.モーツァルト アンダンテと5つの変奏曲K.501
/M.ラヴェル ラメールモアよりNo.1No.5
①
https://youtu.be/304aA9mQFss?si=EezD7eLuZWXGv807
②
https://youtu.be/v5Ny-LJtoo0?si=sTagKusE0KV-xH7O
🏆 モーツアルト/プリモセコンドのバランスもよく、ぐいぐいと先に進む音楽を心地よく聴かせていただきました。少し忙しく感じるところがあるので、拍子を大事に(同じ音形が2回あっても1拍目と2拍目は違いますね)また細かい音符が全部均等に聞こえるのではなく、倚音や、ウラ声部分にあたる箇所など整理されるとさらに立体的になるのではと思いました。/M.Ravel MaMere l’oye /2曲とも落ち着いたいいテンポでおとぎ話のイメージが伝わってきました。音が少ない難しさがあるので、拍子を考え合わせたタイや付点音符の扱い、2小節フレーズのどこにポイントがくるか、などを丁寧に見ていくとより歌わせ方が自然になるかもしれません。
🏆 モーツァルトk.501お二人のバランスが心地よくメロディ軽やかでした。/ラヴェル/マメールロワ響きが上向きで美しいです。
🏆高度な演奏です。高、低声部共に呼吸を合わせて一緒に歌いながら演奏する事で、「どこで息をするのか、つまりどこで間を取るのか」が明確になりメロディがよりはっきりして音楽の持つ魅力が増すと思います。
🏆何より明るい音の響きが耳に飛び込んできて聴いているこちらの心も一瞬で明るくなり気持ちが輝きました!フレーズ、歌わせ方もとても自然でやはりモーツァルト、いいものですねー!と思わせて頂けた喜びにあふれた華やかな演奏でした。
/ラヴェル連弾 美しい音であっという間に引き込まれていくストーリー展開!素晴らしかったです!
🏆 まず、音の美しさと生き生きした音楽に引き込まれました。もう褒め言葉は要らないと思いますので、お役に立つなら…で、Mozartは合いにくい部分は縦のラインで合わせると言うよりはリズムな強拍で合わせて行く感じ(弱拍は弱く)だとBetterかなと。
Ravelなどフランスものは、その和音の響きの中で、メロディもある音をしっかり、ある音は控えめにと読み解いて弾くと、非常に溶け合うように思います。第1曲は重要な音をもっと際立たせて良いかと。また、終曲は拍の感じ方を客観的に取る部分があっても良いかなと。
王監督がホームランを飛ばす時に、自分が打ってやろうと思うのでなく、飛んでっちゃった…くらいな感じで打てと言われていましたが、Crescなども、弾いてやろうとするのでなく、自然に大きくなって行ったという感覚に聴かせられたら、カッコイイかと思います。
などと言うのは簡単です。本当に、常に弾かれておられる先生がた、本当にすごくすごく進化されているなと感動しました!!。
コメント 安倍美穂 水上裕子 木村能里子 岡﨑友美子 吉田恵美
順不同各先生評者実行委員 門田真知子 関 由紀 田中眞寿美 内海郁 田村美矢子 順不同

